【独占】川口工業高校– category –
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【独占】川口工業高校
【川口工業・金子壮次朗】無名の2年生捕手が磨く“人を見る力”【独占】
梅雨入り直前の6月上旬。 練習試合が行われていた川口工業で5回のグラウンド整備が終わり、試合再開を待つわずかな時間だった。 イニング間の送球練習で、一人の捕手が二塁へ向かってボールを投げ込む。低く、強く、一直線に伸びる送球は失速することなく... -
【独占】川口工業高校
【川口工業・藤川大輝主将】川口工業で学んだ“人としての成長”【独占】
夏の大会を1ヶ月後に控えた川口工業野球部。この日は校内合宿の最終日だった。 グラウンドでは練習試合が行われており、選手たちの活気ある声が響いていた。 今回は南部地区予選代表決定戦を延長タイブレークの末に蕨高校に勝利し春の埼玉県大会出場を果... -
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【川口工業・天内海渡監督】小さなミスにこだわる。公立校が磨く“細部の野球”【独占】
春の県大会出場を懸けた南部地区予選 代表決定戦。 川口工業は蕨高校との延長タイブレークを10対9で制した。スコアだけを見れば劇的な勝利だったが、内容は苦しいものだった。 冬を越え、自信をつけて迎えた春の大会だったが、その中で改めて突き付けられ... -
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【埼玉高校野球】川口工業・佐竹陸 全力プレーで夢の甲子園までの道のり
埼玉県立川口工業高等学校硬式野球部で3番打者を任される佐竹 陸(さたけ りく)。 決して大所帯ではないチームの中で、彼は声とプレーの両面から川口工業野球部を引っ張っていく存在だ。小学1年生から野球を続け、中学時代は川口リトルシニアで磨いた技術と... -
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【埼玉高校野球】川口工業・原田睦己 冷静さを武器に、今出来ること
埼玉県立川口工業高等学校硬式野球部で、夏は1番打者としてチームをけん引し、二塁手として内野の要を担ってきた原田睦己。新チームでは投手としてもマウンドに立ち、守備と投球の両面で存在感を示す。高校卒業後は就職を見据え、工業高校という選択の中で... -
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【埼玉高校野球】川口工業・天内海渡監督(32)型にはめない指導で築く、21人の現在地
埼玉県立川口工業高校野球部を率いる天内海渡(あまない かいと)監督は、「一生懸命」という言葉を指導の根幹に据えている。現在の部員数は2年生9名、1年生12名の計21名。決して大所帯とは言えないが、その分、一人ひとりに目が行き届く環境が整っている。 ...
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